デイトレをサポートする指標

デイトレの売買ポイントを判断するのにおすすめのテクニカル指標の一部をご紹介します。
株の達人では、こちらでご紹介する以外にも、多くのテクニカル指標をご用意しています。
ぜひ、いろいろとお試しください。
→指標の見方・使い方 テクニカル分析指標

転換足

転換足は、株の達人独自の算出方法によって作られたオリジナル指標です。
株価の方向を色で表しており、目先の株価の方向を把握するのに有効です。
赤が株価の上昇、青が株価の下降を表しています。

色の変化は株価の方向を表しています。
転換足は、ローソク足ではわかりにくい方向の変化を読み取ることができます。
この方向の変化を利用して仕掛けるポイントを判断しましょう。

買いポイント

からに足の色が転換したら買いのサイン

空売りポイント(買いの利益確定のポイント)

からに足の色が転換したら売りのサイン

転換足

→転換足の見方・使い方

移動平均線

株価のトレンドが発生していない持ち合い状態では、転換足などのテクニカル指標のサインが頻発する場合があります。
移動平均線の向きでトレンドを確認しましょう。
25本・50本・75本の向きが上向きである時は、その日は上昇トレンドと判断できます。
反対に3つの移動平均線が下向きの時は、その日は下降トレンドと判断します。
移動平均線

→株価移動平均線の見方・使い方

VWAP(ブイワップ)

VWAP(ブイワップ・出来高加重平均)とは、当日の取引所で成立した価格を、その価格ごとの売買高(出来高)で加重平均した指標です。
取引実態に近い平均的な約定値段として、主に機関投資家の執行価格の目標値として用いられています。
株価との位置関係で買い方・売り方の強弱を判断できます。

買いポイント

  1. 株価がVWAPを上回った状態が継続すると買い
  2. 株価がVWAP上抜け、上昇する買い
  3. 株価がVWAPで反転すると押し目買い

売りポイント

  1. 株価がVWAPを下回った状態が継続すると売り
  2. 株価がVWAPを下抜け下降すると売り
  3. 株価がVWAPで反落すると戻り売り

VWAP


→VWAPの見方・使い方

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、株価の勢いの変化や反転の目安、方向を見る指標です。
一定期間のデータの標準偏差(シグマ=σ)を算出し、移動平均線に対してシグマの1~3倍を加算したものをボリンジャーバンドの+1σ~+3σ、減算したものをボリンジャーバンドの-1σ~-3σとして表示します。
株価の値動きが激しくなるとバンド幅が拡大、値動きが小さくなるとバンド幅が縮小する傾向にあります。
デイトレでは、エントリーする際の判断や売買ポイントとして利用できます。

  • ボリンジャーバンドの+2σ以上は高値圏で、+3σ以上まで上昇すると買われすぎの状態
  • ボリンジャーバンドの-2σ以下は安値圏で、-3σ以下まで下落すると売られすぎの状態
  • バンドが狭い状態から拡大する局面では、+3σを上回ったまま上昇したり、ー3σを下回ったまま下落する場合もある

ボリンジャーバンド


→ボリンジャーバンドの見方・使い方

→デイトレウォッチャーとマルチチャートでデイトレを実践!

→デイトレのポイント:目次