デイトレウォッチャーとマルチチャートでデイトレを実践!

デイトレウォッチャーと株の達人マルチチャートを起動して、デイトレの準備をしましょう。
デイトレウォッチャーでスクリーニングされた銘柄群から銘柄を選ぶポイントをご紹介します。

※デイトレウォッチャーは、株の達人とは別にインストールが必要です。
こちらのページからインストーラーをダウンロードしてインストールしてください。(株の達人のID・パスワードが必要です。)
→デイトレウォッチャーのインストールとアンインストール

デイトレウォッチャーの注意点とポイント

出来高が多い順番に並べて、上位の銘柄からチェック

デイトレ(特に初心者の方)は、できるだけ出来高の多い銘柄で売買した方が、値が飛んでしまうといったリスクを回避できます。
出来高が多い順に銘柄を並べ変えて順番に銘柄をチェックしていくといいでしょう。
デイトレウォッチャーの「出来高」をクリックすると上から出来高が多い順に並びます。

出来高が多い順番に並べて、上位の銘柄からチェック

前日から大きくギャップを空けて寄り付いた場合は注意!

9:00の寄り付きからデイトレウォッチャーで銘柄を見る際には、前日から大きくギャップを空けて寄り付いた銘柄に注意しましょう。
前日から大きく上昇して寄り付くとその後、そこからあまり上がらなかったり、下落しやすいことが多いです。
また、前日から大きく下落して寄り付いた場合もそれ以上下がりません。

ギャップを空けて寄り付いた場合は注意

マルチチャートで銘柄をチェック

デイトレウォッチャーで選ばれた銘柄をチャートでチェックして、絞りこみましょう。

おすすめチャート条件:21番デイトレ/転換足・75本ボリンジャーバンド

5分足の値動きの強弱を見るのに適した指標を組み合わせたチャート条件です。

マルチチャートを起動して、5分足を表示します。
画面上で右クリックし、メニューの「チャート条件(標準条件)選択」にカーソルを合わせ、21番「デイトレ/転換足・75本ボリンジャーバンド」を選択してください。
転換足


転換足
は株価の強弱(赤=強い・青=弱い)を一目で判断できます。
下段の75本のボリンジャーバンドとローソク足で、株価の値幅・トレンドが掴めます。
また、75本ボリンジャーバンド(中心線が水色)に25本移動平均線(水色・太線)、50本移動平均線(緑)を加えた事で、短期間の下値支持線、上値抵抗線が分かります。
ボリンジャーバンドの+2σ以上は高値圏で、+3σ以上まで上昇すると買われすぎの状態です。
また、-2σ以下は安値圏で、-3σ以下まで下落すると売られすぎの状態です。
VWAPは株価が上回っているか、下回っているか、売買ウエイトがわかります。
VWAPを株価が上回っていれば、株価が上がりやすい状態です。逆に下回っていれば下がりやすい状態です。

買いでエントリーする際のチェックポイント

  • 移動平均線(25本・50本)が上向きの上昇トレンドである
  • 転換足が赤である
  • 株価がVWAPを上回っている
    買いでエントリーする際のチェックポイント

※ボリンジャーバンド+3σを株価が超えている場合は既に高値圏なのでエントリーしない
+3σを株価が超えていたらエントリーしない

カラ売りでエントリーする際のチェックポイント

  • 移動平均線(25本・50本)が下向きの下降トレンドである
  • 転換足が青である
  • 株価がVWAPを下回っている
    カラ売りでエントリーする際のチェックポイント

※ボリンジャーバンド-3σを株価が下回っている場合は売られ過ぎた状態なのでエントリーしない
-3σを株価が下回っていたらエントリーしない

以上の点をチェックして、銘柄を選んでください。
また、これらのテクニカル指標は利益確定にも利用できます。
ぜひ、チャートを見て、最適な売買タイミングを掴んでください。

→デイトレのポイント:目次