個別データの復元(Ver7・マルチ共通)

個別に登録したチャート条件や持株などのデータを復元する方法です。

操作手順

株の達人に個別に登録した条件などのデータを復元することができます。
(Ver7、マルチそれぞれからバックアップできます。また、バックアップを取っているデータのみ復元されます。
まずはバックアップをしてください。)
→バックアップの方法はコチラをご覧ください。

※注意
株の達人のインストール時に管理者権限が設定されていませんと、バックアップファイルを保存した際にCドライブに保存できない場合があります。
管理者権限を必ず設定してください。
→管理者権限の設定についてはコチラ

  1. ◆Ver7の場合
    システム画面左側の「ソフト全体(基本)」をクリックし、右側の復元の「復元」ボタンをクリックします。
    「復元」ボタンをクリック

    ◆マルチの場合
    ファイルメニューからバックアップファイルの復元をクリックします。
    保守

  2. 下記の画面が表示されます。
    前回保存したファイルを使用する場合は、そのファイルが選択されているので、そのまま実行ボタンをクリックしてください。
    ※「実行」ボタンが押せない場合は、表示されている場所にバックアップファイルが存在しません。
    参照ボタンをクリックして、バックアップファイルの場所を確認してください。
    また、復元するバックアップファイルを前回保存したもの以外に選択する場合は、参照ボタンをクリックして復元するファイルを選択してください。
    →復元するバックアップファイルを選択する場合の操作はコチラ
    また、「銘柄選択の条件だけ」など、復元内容を指定することもできます。
    →復元内容を指定する場合の操作はコチラ

    個別データ保守

  3. このような画面が表示されます。OKボタンをクリックしてください。
    実行

  4. 完了しましたらこのような画面が表示されます。
    OKボタンをクリックしてください。
    リストア

以上でバックアップを戻す作業は完了です。

※マルチのみ
※個別登録をした条件でバックアップファイルを保存した時からその条件が変更されていて、個別データを復元した場合、その条件名の頭に「#」が表示されます。
「#」が表示

→別パソコンへ移す場合はコチラをご覧ください。

動画 動画で操作を確認してみましょう!※音声は出ません


※動画が見られない方は https://youtu.be/nFO92cPaves をご覧ください。

復元するバックアップファイルを選択する場合

USBメモリなどに保存されたファイルを使用する場合は、参照ボタンをクリックし、そのドライブのバックアップファイル(Tatujin_Kobetu.lzh)を選んでください。

※例えばUSBメモリに保存した現形式のファイルを使う場合は・・・
あらかじめ保存したドライブ・フォルダがどこか確認してから作業をはじめます。
参考画像
現形式にチェックを入れて(初期設定では入っています)、参照ボタンをクリックします
個別データ保守

表示される以下の画面で、(F)ドライブの中のバックアップファイル(Tatujin_Kobetu.lzh)を選択して保存をクリック
参考画像
※旧形式(V7-Personal.ini、zStatus.zst など)で保存したファイルで復元する場合は、旧形式をクリックし、旧形式のファイルが入っているフォルダ(ドライブ直下にファイルを入れているなら、そのドライブ)を選んで、実行ボタンをクリックしてください。

保存ファイルに選んだファイルが表示されているのを確認し、実行ボタンをクリックします
参考画像

動画 動画で操作を確認してみましょう!※音声は出ません


※動画が見られない方は https://youtu.be/Y8_fhjjRzvo をご覧ください。

復元内容を指定する場合

復元したい項目のみにチェックを入れ、実行をクリックします。
個別データ保守

以下の画面が表示されます。
内容を確認して、実行をクリックしてください。
↓チェックがついている項目のチェックを外した場合
内容を確認して、実行をクリック

※注意
復元内容で、チェックが外れた状態になっているのは、バックアップデータの無い項目です。

チェックが外れている項目にチェックを入れてしまい、実行をクリックすると以下のような確認画面が表示されます。
キャンセルをクリック
閉じるをクリックして、バックアップの復元画面でバックアップデータの無い項目のチェックを外して、実行ボタンをクリックしてください。

実行をクリックしてしまった場合、以下のような画面が表示されます。
キャンセルをクリック
ここでOKをクリックしてしまうとその項目は初期化(削除)されてしまいます。
キャンセルをクリックして、バックアップの復元画面でバックアップデータの無い項目のチェックを外して、実行ボタンをクリックしてください。