ノートンのSONAR保護によるエラーについて

削除ノートンインターネットセキュリティ2010以降に「SONAR保護」という機能がありますが、この機能で「自動的に削除」という設定になっていると、株の達人のデータ更新時やインストール時に必要なファイルが勝手に削除されてしまう場合がございます。

一旦削除されてしまうと、設定を変更してもファイルが取得できず、再インストールが必要になる場合もございますので、あらかじめノートンでの設定をお願いします。



↑削除されるとこのようなメッセージが画面右下に表示されます。

【ノートンインターネットセキュリティ(ノートンセキュリティ)をお使いの方】
→ノートンのSONAR保護除外の設定(株の達人が既にインストールされている場合)

→株の達人がインストールされていない場合(初回インストール時)

→前バージョンはコチラ
→旧バージョンはコチラ(PDF)

【ノートン360をお使いの方】
→ノートン360の場合

→旧バージョンはコチラ(PDF)

ノートンでのSONAR保護除外の設定(株の達人が既にインストールされている場合)

  1. ノートンインターネットセキュリティを起動し、設定をクリックします。設定をクリック
  2. 設定画面が表示されます。
    ウイルス対策」をクリックします。
    ウイルス対策をクリック
  3. 「スキャンとリスク」タブをクリックし、画面下部(スクロールしてください)の「除外・低危険度」の「スキャンから除外する項目」の「設定[+]」をクリックします。
  4. 「スキャンの除外」画面が表示されますので、画面下の「フォルダの追加」ボタンをクリックします。
    追加画面
  5. 項目の追加画面が表示されますので、右側のフォルダのアイコンをクリックします。(「サブフォルダを含める」にチェックを入れてください)
    項目の追加画面
  6. フォルダの参照画面が表示されますので、「STatujin」を選択し、OKをクリックします。(通常はCドライブ内にありますので、(C:)とついたところの「+」をクリックしてからSTatujinを探してください)
    フォルダの参照
  7. 項目の追加画面で「STatujin」が表示されたことを確認したうえで、OKをクリックします。
    OKをクリック
  8. 「スキャンの除外」で、STatujinが表示されたことを確認したうえで、適用をクリックし、最後にOKをクリックしてください。ドライブを変更している場合は「C:\」になっていない場合がありますが正常です。(例:Dドライブにインストールしている場合は「D:\STatujin」となります)
    STatujinを確認しOKをクリック
  9. 次に、「自然保護、SONAR、ダウンロードインテリジェンスの検出から除外する項目」の「設定[+]」をクリックし、手順4~8のとおりにSTatujinフォルダを除外に追加してください。
  10. 設定が終わりましたらノートンは閉じてしまって構いません。

株の達人がインストールされていない場合(初回インストール時)

  1. まずはじめにプログラムのインストールまでは行います。→インストールの手順はコチラ(「プログラムのインストール」の手順12まで行います)
  2. 次にこのページ上部の「ノートンでのSONAR保護除外の設定」を行います。→ノートンでのSONAR保護除外の設定
  3. 最後にインストールの続きとしてデータのインストールを行います。→インストールの手順はコチラ(「データのインストール」を最後まで行います)

一旦削除されてしまうと次にオフにしてデータ更新をしても正常にデータが取れない恐れがあります。

その場合は再インストール等が必要な場合がございますので、お手数ですが弊社までご連絡ください。

→セキュリティソフトが原因のトラブルについて:目次へ

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